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こんにちは。
読書好き主婦ちみるです!
この記事では、今月読んだ本の中から、特にオススメの6冊をご紹介します。
さらに記事の後半では、「スマホが娘に与える影響」というテーマで、私の雑記も載せています。
よろしければ、どうぞ最後までお読みいただけると嬉しいです!

今月読んだ本の中から
オススメしたい6冊のご紹介!
(2024年3月)
①『その扉をたたく音』
瀬尾 まいこ(著)

その扉をたたく音 (集英社文庫)
☆ジャンル ヒューマン・青春
☆出版社 集英社
☆心打たれる、心温まる、読みやすい、引き込まれる、ためになる、切ない、思いやり、現実とリンク、深い、胸が熱くなる、感謝、泣いた、心に響く
(あらすじ)
いた、天才が。
あの音はきっと、俺を今いる場所から引っ張り出してくれる。
29歳無職の「ぼんくら」な俺、サックスの「神様」、個性豊かな「じいさん」「ばあさん」。
音楽が彩る、大人の青春小説。ミュージシャンの夢を捨てきれず、親からの仕送りで怠惰に暮らす、29歳無職の宮路。
ある日、ギターの弾き語りに訪れた老人ホームで、神がかったサックスの音色を耳にする。
演奏していたのは年下の介護士・渡部だった。
「神様」に出会った興奮に突き動かされ、ホームに通うようになった宮路は「ぼんくら」と呼ばれながらも、入居者たちと親しくなっていき……。
音楽と人が奏でる、確かな希望の物語。Amazon商品ページより引用
(感想)
29歳の無職で、ミュージシャンになる夢を追いかけている宮路が、老人ホームで出会った介護士の素晴らしいサックス演奏に触発され、人生の転機を迎える感動的な長編小説。
この作品は、瀬尾まいこさんの他の作品『あと少しもう少し』に登場したキャラクターが再び出てくるスピンオフ。
ただし、前作を知らなくても安心して楽しむことができる。
特に、宮路と入居者のツンデレなおばあさんとの交流がストーリーを豊かにし、彼女の厳しさには深い理由があることが明らかになると、感動がこみ上げてくる。
抗いがたい現実の厳しさや、人の温かさに触れる内容で、読み進めるうちに切なさと人々の優しさが心に広がり、いつの間にか涙が溢れていた。
宮路の成長や周囲との絆、そして音楽が人生にもたらす奇跡が描かれた、心を揺さぶる作品。
書籍の情報
| 書籍形式 | ページ数/時間 | 発売日 | ナレーター | 出版社 |
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍 (Kindle版) | 161ページ | 2023/11/17 | ―― | 集英社 |
| 単行本 | 216ページ | 2021/ 2/26 | ―― | 集英社 |
| ペーパーバック | 216ページ | 2023/11/17 | ―― | 集英社 |
| Amazon オーディオブック (Audible) | 4時間50分 | 2026/ 9/11 | 高梨 謙吾 | Audible Studios |

②『墓じまいのラプソディ』
垣谷 美雨(著)

墓じまいラプソディ
☆ジャンル 社会派・家族
☆出版社 朝日新聞出版
☆読みやすい、引き込まれる、共感する、ためになる、頼もしい、クスッと笑える、現実とリンク、社会問題、刺さる名言、多視点、考えさせられる
(あらすじ)
「夫の墓には死んでも入りたくない」義母の遺言から始まった墓問題。それは親類や子供たちを巻き込み、墓の必要性などを考えるきっかけになっていく。「遺骨は燃えるゴミで」と言いたくなるほど面倒な、明日は我が身の墓騒動小説。
Amazon商品ページより引用
(感想)
主要な登場人物たちが、それぞれの視点から物語を紡いでいく構成が魅力的だ。
この作品では、墓問題や夫婦別姓といった、現代社会が抱えるさまざまな課題が丁寧に描かれている。
喜子は、自分が夫と同じお墓に入りたくないという思いを抱え、その気持ちを家族に残す。
その一言がきっかけとなり、家族や親戚を巻き込んで、いくつもの問題が次々と表面化していく。
物語は、墓の必要性や“生きている人の気持ちをどう尊重するか”という問いを投げかけながら、現代の墓事情をリアルに描写している。
登場人物たちの人間関係のひずみや、それぞれの胸の内に共感できる場面も多い。
特に、嫁である喜子の苦しみは丁寧に描かれ、現代の女性の価値観の変化について深く考えさせられる。
一方で、五月の率直で遠慮のない物言いは、古い価値観に縛られた人々のあいまいな感情を鋭く切り捨て、その言葉に心を揺さぶられる瞬間も多い。
家族の墓問題という身近なテーマから、現代社会が抱える問題を考えるきっかけを与えてくれる作品だ。
読者は、墓や家族、そして“生きることの意味”について、自然と深く思いを巡らせるだろう。
書籍の情報
| 書籍形式 | ページ数/時間 | 発売日 | ナレーター | 出版社 |
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍 (Kindle版) | 291ページ | 2023/12/20 | ―― | 朝日新聞出版 |
| 単行本 | 304ページ | 2023/12/20 | ―― | 朝日新聞出版 |

③『スピノザの診察室』
夏川 草介(著)

スピノザの診察室 雄町哲郎シリーズ
☆2024年本屋大賞ノミネート作品!
☆ジャンル 医療
☆出版社 水鈴社
☆読みやすい、引き込まれる、共感する、心温まる、心打たれる、切ない、頼もしい、考えさせられる、思いやり、現実とリンク、尊敬、期待、涙がこぼれそうになる、社会問題、命の尊さ
(あらすじ)
雄町哲郎は京都の町中の地域病院で働く内科医である。三十代の後半に差し掛かった時、最愛の妹が若くしてこの世を去り、 一人残された甥の龍之介と暮らすためにその職を得たが、かつては大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望された凄腕医師だった。 哲郎の医師としての力量に惚れ込んでいた大学准教授の花垣は、愛弟子の南茉莉を研修と称して哲郎のもとに送り込むが……。
Amazon商品ページより引用
(感想)
京都の地域病院で働く医師・マチ先生を主人公にした物語。
全4話から成り、彼が終末医療に真摯に向き合う姿が丁寧に描かれている。
マチ先生は、過去のある出来事をきっかけに大学病院を退職し、地域医療の現場で働く道を選んだ。
生きる意味を深く見つめながら、常に患者の安心を最優先に考えるその姿勢は、読む者の心に静かに響く。
物語では、終末医療や人間の尊厳、生きるとは何かといった重いテーマがじっくりと描かれる。
切ない瞬間もあるが、その中に確かな希望や温かさが息づいていて、読後には優しい余韻が残るだろう。
マチ先生を支える医療スタッフたちの人間味あふれる姿も魅力のひとつ。
特に、花垣先生との信頼し合った関係は物語に深みを与え、南先生との関わりも読み進めるほど興味を引かれる。
彼らの絆や医療現場での苦労、喜びが丁寧に描かれ、自然と感情移入を促してくれる。
読み進めるうちに、「こんな素晴らしい医師に出会いたい」と思わずにはいられない。
人生や医療について立ち止まり、考えるきっかけを与えてくれる一冊。
書籍の情報
| 書籍形式 | ページ数/時間 | 発売日 | ナレーター | 出版社 |
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍 (Kindle版) | 270ページ | 2023/10/25 | ―― | 水鈴社 |
| 単行本 | 287ページ | 2023/10/27 | ―― | 水鈴社 |
| Amazon オーディオブック (Audible) | 8時間 7分 | 2024/ 4/10 | 吉野 貴大 | Audible Studios |

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④『店長がバカすぎて』
早見 和真(著)

店長がバカすぎて (ハルキ文庫)
☆2020年本屋大賞ノミネート作品!
☆『店長がバカすぎて』シリーズ1作目!
☆ジャンル お仕事
☆出版社 角川春樹事務所
☆読みやすい、共感する、ハラハラ・ドキドキ、応援したくなる、クスッと笑える、不安、忍耐、キャラクターが魅力的
(あらすじ)
谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。
店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる!
毎日「マジで辞めてやる! 」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は──。
全国の読者、書店員から、感動、共感、応援を沢山いただいた、二〇二〇年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。
巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録!Amazon商品ページ文庫本より引用
(感想)
笑いとミステリーが絶妙に組み合わさった物語で、吉祥寺の書店で働く28歳の契約社員・谷原京子が主人公だ。
店長の山本猛は、人を苛立たせることにかけては天才的な人物で、彼と谷原の間には、いつも意見の食い違いや価値観のズレが生まれる。
時には衝突し、時には呆れ合いながらも、その掛け合いが物語に軽やかなテンポとユーモアを与えている。
谷原は時に深刻な状況に直面することもあるが、物語には常に笑える要素があふれている。
その軽やかな雰囲気の裏側には、ひそやかなミステリーが潜み、張り巡らされた伏線が少しずつ回収されていく過程も楽しめる。
登場人物たちが抱く本への深い愛情は、物語全体から温かく伝わってくる。
その情熱や思いは、読者の心にも静かに響くことだろう。
書店という特別な空間で繰り広げられるこの作品は、笑いと感動に満ちた、かけがえのないひとときをもたらしてくれる一冊。
書籍の情報
| 書籍形式 | ページ数/時間 | 発売日 | ナレーター | 出版社 |
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍 (Kindle版) | ―― | 2020/ 8/18 | ―― | 角川春樹事務所 |
| 単行本 | 296ページ | 2019/ 7/13 | ―― | 角川春樹事務所 |
| 文庫本 | 320ページ | 2021/ 8/10 | ―― | 角川春樹事務所 |
| Amazon オーディオブック (Audible) | 7時間39分 | 2023/11/ 2 | 知愛 | MediaDo |

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⑤『どうしてわたしはあの子じゃないの』
寺地 はるな(著)

どうしてわたしはあの子じゃないの (双葉文庫)
☆ジャンル 青春・ヒューマン
☆出版社 双葉社
☆共感する、引き込まれる、考えさせられる、恋愛、切ない、希望がわく、青春、多視点、ヒューマン、嫉妬、友情、憧れ、自己受容、三角関係、成長
(あらすじ)
閉塞的な村から逃げだし、身寄りのない街で一人小説を書き続ける三島天は、ある日中学時代の友人のミナから連絡をもらう。
中学の頃に書いた、大人になったお互いに向けての「手紙」を見つけたから、30才になった今開封しようというのだ――。
他人との間で揺れる心と、誰しもの人生に宿るきらめきを描く、感動の成長物語。Amazon商品ページより引用
(感想)
佐賀の片田舎を舞台にした、三角関係と成長を描く感動的な長編小説。
閉ざされた村を離れた主人公の天は、中学時代の友人、ミナと藤生との関係に悩みながら、少しずつ自分や他人、そして過去と現在に向き合っていく。
友情や恋愛にまつわる様々な思い、他の人への憧れと自分を受け入れる葛藤が丁寧に描かれている。
読者は、登場人物たちの心情に共感しながら、物語の中に引き込まれていくだろう。田舎と都会、自分と他者、夢と現実といった対立する要素に触れながら、三人が少しずつ近づいていく様子には、希望を感じる。
この作品は、他者と自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる、心温まる物語だ。
佐賀の片田舎を舞台にした、三角関係と成長を描く感動的な長編小説。
閉ざされた村を離れた主人公の天は、中学時代の友人、ミナと藤生との関係に悩みながら、少しずつ自分や他人、そして過去と現在に向き合っていく。
友情や恋愛にまつわる様々な思い、他の人への憧れと自分を受け入れる葛藤が丁寧に描かれている。
読者は、登場人物たちの心情に共感しながら、物語の中に引き込まれていくだろう。田舎と都会、自分と他者、夢と現実といった対立する要素に触れながら、三人が少しずつ近づいていく様子には、希望を感じる。
この作品は、他者と自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる、心温まる物語だ。
藤生の恋は特にもどかしさを伴うが、それもまたこの本の魅力の一つだと思う。
書籍の情報
| 書籍形式 | ページ数/時間 | 発売日 | ナレーター | 出版社 |
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍 (Kindle版) | 255ページ | 2020/11/18 | ―― | 双葉社 |
| 文庫 | 312ページ | 2023/11/15 | ―― | 双葉社 |
| Amazon オーディオブック (Audible) | 8時間12分 | 2024/ 2/16 | 金丸 由奈 | Audible Studios |

シリーズ本の途中作
1冊のご紹介!(2024年3月)

今月読んだ本の中で面白かったシリーズの
途中作1冊をご紹介します!
⑥『わたしの幸せな結婚 八』
顎木 あくみ(著)
シリーズ8巻目
サクッとご紹介!

わたしの幸せな結婚 八 (富士見L文庫)
(あらすじ)
清霞の過去と、美世と清霞の新たな生活の物語。珠玉の短編集
五道佳斗の父に対異特務小隊に誘われていた学生時代の清霞。夢と任務の狭間で起きた事件とは……軍人として生きる清霞の原点と「土蜘蛛」との因縁が明らかに。さらに美世と清霞の新婚生活をえがいた短編を収録。
Amazon商品ページより引用
(感想)
『わたしの幸せな結婚』シリーズの第8巻!を読み終えた。
この巻では、清霞の苦しい過去と葛藤が描かれている。
彼が新たな人生の一歩を踏み出す様子が、リアルに伝わってくる。
クールな表情の裏には、さまざまな秘密が隠されていて、尊敬する五道隊長との絆や、恐ろしい土蜘蛛との因縁が絡み合っている。
読者は、このスリリングな展開に引き込まれることだろう。
後半では、清霞と美世の甘く幸せな新婚生活が描かれている。
この部分は、心がほっこりと温かくなる瞬間だ。
美世と清霞の純粋な愛情や、お互いを支え合う姿がとても印象的で、心に響くはず。
今巻では、清霞の苦しい過去から現在までを知ることができ、彼と美世の心温まるストーリーに胸がときめいた。
次の巻への期待がどんどん高まる作品。

今巻もまた、たくさんの幸せをお裾分けしてもらいました。
心から感謝しています!
おわりに

「今月読んだ本」の中から
オススメの本6冊のご紹介でした!
いかがでしたか?
私がご紹介した本の中から次に読んでみたいと思う一冊が見つかりましたら、とても嬉しいです!
あなたの新たな読書への旅が心豊かなものとなりますように。
ちみるのひとりごと
「スマホが娘に与える影響」

私の娘がスマホを使い始めたことによって、
親として感じたことをここで語らせてください。
わが家では、娘が小学6年生になったタイミングで、初めてスマホを持たせました。
この年齢であれば、ある程度の善悪の判断ができるようになっているはずだと考えたこと、そして健康面への影響も踏まえて、できるだけ遅らせたいという親心があったからです。
周りの友達は、早い子だと3年生や4年生の頃から次々にスマホを持ち始め、「まだ持ってないの?」と年下の子にからかわれることもありました。
そんな環境もあって、娘も早い時期からスマホを欲しがるようになりました。
学校の仲良しグループの中では、スマホを持っている子と持っていない子のあいだで会話のつながりが悪くなり、つらい状況に置かれてしまうことがあると聞きます。
会話についていけないことで孤独感や不安を覚え、一緒に楽しい時間を過ごすことが難しくなる可能性もあるのでしょう。
そんな状況を想像するだけでも胸が痛み、「一刻も早くスマホを持たせた方がいいのではないか」と正直悩みました。
それでも私たちは、周囲の流れに左右されることなく、わが家の方針を貫くことにしました。
もし友達関係で悩むことがあれば、何か良い方法を考えなければいけないと、私はいつも娘の様子を気にかけていました。
幸い、娘の友達はスマホの有無で仲間はずれにしたり、関係が薄れるようなことはなく、私の心配は杞憂に終わりました。
親との約束を守ることの大切さを伝え続け、それを信じて辛抱強く待っていてくれた娘を、心から称えたいと思います。
本当によく頑張ったね!
スマホを手にしてからは、学校以外でもアプリを通じて友達と連絡を取り合い、オンラインゲームで会話を楽しんだり……。
キャッキャと笑う声が家の中に響き、その姿を見るたびに心が温かくなります。
「スマホを与えてよかった」と思える瞬間です。
一方で、友達関係が深まったことは素晴らしいものの、外で遊ぶ機会が極端に減り、運動不足や体力低下が心配になってきました。
実際、マラソン大会の結果は散々で、体育の成績も下がってしまいました。
家にこもってばかりでほとんど運動していないのだから、ある意味当然の結果ですよね。
わが家ではスマホの使用を制限し、基本的には勉強をした分だけ使えるようにしています。
娘も納得してこのルールを守ってくれていて、そのおかげか成績が落ちることはありませんでした。
ただ、このような“ご褒美制度”も、適度に抑える必要があると感じています。
というのも、将来的に「報酬がないと行動できない子」になってしまう可能性があると、ある専門家が指摘していたからです。
自発的に行動できる大人になってほしい、そう願うからこそ、ご褒美制度も上手に調整していかなければいけませんね。
さらに、子どもは脳が発達途中にあるため、スマホの利用には十分な注意が必要、とのこと。
私自身も、さまざまなスマホ関連の書籍から情報を得る中で、いくつかの具体的な悪影響が指摘されていることを知りました。
代表的な例を挙げると、次のようなものがあります。
- 過剰な刺激による注意力や集中力の低下
- 社会性やコミュニケーション能力の発達を妨げる可能性
- 動かない生活習慣による運動不足
- 脳の発達そのものに悪影響を及ぼすリスク
ここで挙げた悪影響は、ほんの一部にすぎません。
これだけでも、親として愛するわが子に、安易にスマホを与えたいと思う方は多くないのではないでしょうか。
スマホはとても魅力的な機器ですが、テクノロジーへの依存と、現実の世界での健全な生活とのバランスを保つことが大切です。
子どもの健やかな成長のためにも、スマホとは上手に付き合いながら、適切な利用を心がけていきたいものです。
約1年間、娘に制限を設けながらスマホを使わせてみたところ、「スマホを触りたい!」という気持ちが先に立ち、そのための勉強をするようになりました。
今では、スマホのない生活は考えられないほど夢中になっています。
さらに、「面倒くさい」「学校に行きたくない」といったネガティブな発言も増えてきました。
(もちろん、すべてがスマホの影響だと言い切ることはできませんが…)
たった一年で、子どもらしい快活さが薄れてしまったように感じています。
このように危機感を覚える一方で、スマホは現代社会において重要なコミュニケーションツールであり、エンターテインメントの一つでもあります。
そのため、子どもにとっても欠かせない存在になりつつあると感じています。
一度その魅力を知ってしまった以上、取り上げるという選択肢は現実的ではありません。
娘の健康と将来を考え、スマホの利用には適切な制限を設けるとともに、私自身もスマホに触れる時間を減らすよう心がけていきます。
厳しさの中にも愛情を込めながら、これからも健康的な生活を送れるよう支えていきたいと思います。
※この文章の一部は、こちらの作品の内容を参考にし、自分なりにまとめて書いたものです。

ここまで
読書好き主婦「ちみるのひとりごと」に
お付き合いいただき、ありがとうございました!
これからも一緒に、読書ライフを充実させていきましょう!
またお会いできる日を楽しみにしています。
それでは、また。
読書好き主婦「ちみるのひとりごと」 










